2013.07.22 参院選後の朝のトレード

この記事は2分で読めます

皆さん、こんにちは!
昨日のトレードをご紹介します。

7月21日の参議院選挙後の窓明きのトレードになります。

まず思い出したいのは昨年末の衆議院選挙です。
野田政権から安倍政権への交代という事もあり、期待大の選挙でした。
結果は自民党圧勝、翌月曜日のドル円、クロス円も大幅に上に窓明きし、がっつり取れたケッティーでした。それに味をしめて翌1月はえらい目に合うんですが・・・(笑)

前置きはほどほどに、今回の参院選がいわゆるマーケットに織り込み済みに終わる結果となりました。

それでもこの選挙でどう動くか、興味津々でしたの土曜日の朝3時、そして5時に目が覚めてしまう自分がいます(笑)
(目覚ましをしてないのに、どこかで気になって起きてしまうんですね)

土曜日の3時の時点では100.28付近でしたが、見送り
5時過ぎの時点からチャートをチェックをして、30分ごろに100.38でロングエントリー
そのまま6時ぐらいまで見ているとどんどん上昇し100.60近辺まで上がって終了となりました。

やはりマーケット参加者は月曜日朝の上に窓が明くことを期待してポジションを持つ人が多いんだな~と一人にやにやしておりました。逆指値も+決済されるところにおいてましたので損はしないと思い、含み益を出てのover weekendですので、結構気楽に構えてました。

日曜日も早めに寝て、月曜日は朝5時に起床
ニュースをチェックすると、3時時点で100.80近辺まで上昇してから下がっているという情報が!!

Σ(゚д゚;)

おいおい、上に窓は明かないか・・・と思いながら一つの心配が。
私が使っている証券会社は窓明きの時には、逆指値の値で決済してくれるのか、オープン始値で決済されるのか・・・。
これは証券会社によって異なります。ちなみに私は使っているところは後者でした。

そして月曜7時の始値で損切に。
そのあと、ぐんぐん上昇したので逆指値を置いていたことに少し後悔しつつも今後どう動くのかを観察してました。

ここで一つ窓明き(ギャップ)についてですが。
①基本窓は埋められる
②もちろん、窓を埋めずに一方向に行ってしまう場合もある。
③窓が埋まるとそこで止まって逆方向に行く場合がある。
④もちろん、窓も埋まり、埋まった方向になお行く場合もある。

このように表現すると大変あいまいですが、実際このパターンに分かれることが大半です。

ここで私は持てる知識をフル稼働です。

・参院選の結果は織り込み済み、市場は若干落胆している
・週末のG20での日本の要人発言もパッとするものはなかった
この背景から大きく円安に流れる材料は乏しい

そして何より
・土曜の明け方の市場参加者は上に窓が明くことを期待してエントリーしているわけだから
建値決済できただけでホッとしている。

③の動きになる場合の、市場参加者の心理はまさにこれに当たります。
なので窓が一旦埋まった途端に逆行するんですね。
PCのMT4ではこの窓明きがうまく表現されなかったので携帯からのチャートをピックアップしてみました。
2013.07.22ドル円チャート

100.60で5分足で上ヒゲを付けた時点で思い切ってのエントリーです。

100.58でのエントリー、SL100.64、TP99.90でのOCO注文です。

これを仕込んでから朝戦略の動画を撮り、子供たちを幼稚園に送り出しました。
2013.07.22ドル円ショート

利確値の根拠は大きなサポートラインで99.90を引いてましたので、いったんはここまで落ちるというシナリオを立てました。

実際はもう少し下がりましたが、日中はこの近辺でかなりもみ合いましたので

やはり皆さん意識している値かなと感じました。

2013.7.23取引結果

 

という事で、土曜明け方に上への窓明きを狙ったトレードから

逆転下げ相場想定のトレード報告でした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
Related post

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

y[Wgbv