【今日の戦略】ドル円、クロス円、レンジが継続しそう。

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皆さん、おはようございます!
今日はかなり寒いですね。

そして女子フィギア・・・ショートプログラム・・・
真央ちゃんが思わぬミスが連発でショート終わって16位・・・
最初のトリプルアクセルでこけた時は、思わず叫んでしまいました・・・。

ぜひフリーの演技は真央ちゃんらしいしなやかな演技と笑顔を見せて欲しいと思います。

日本中が彼女が14歳のころから応援しているので、競技人生の集大成として、自身の納得のいく演技を
してほしいなと思います。
順位やメダルではなく、人生かけてきたフィギアスケートを思う存分楽しんでほしいと思います。

さて、昨日のFOMCではほとんどの委員が緩和縮小を継続していくことに賛成とのこと。

そして、WSJのニュースでジョージソロス氏がS&P500種株価指数のプットポジション(売りポジション)を倍に引き上げたとの報道。

ダウ、S&P、共に今後下落するとの見方を強くしているとのことですね。

ということは・・・私たち、日本のチキン投資家はもしかしたらダウ、S&Pともに下落するという事は
もちろん日経平均にも影響が出る訳です。

日経平均も大幅に下落した場合は、円買いが進み、円高になる可能性も秘めています。

下落の兆しが見えたら、基本ショート目線。
そして落ちると所まで確認したら、今度は買い場をしっかりと見極めなければなりません。

はたしてこのシナリオを現実なるかどうかは分かりませんが、こんなこともあるかもと予測をしておくことが大切だと思います。

動画内では、ポンドル月足レベルでブレイクアウトするタイミングも解説しております。
本日は結構ファンダの要素を語ってます。




それでは、皆さん本日も良いトレードを♪


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  1. お世話様です。
    ポンドドルの月足レベルのレンジについて、その判断材料を見つけるのが
    すごいと思いました。WSJ のチェックは必須なのですね。

    たとえば、イギリス政府が
    政策金利を切り上げると
    英国内の企業にとっては、融資が受けにくくなり、
    景気抑制の力が働くわけですが、
    投資家から見れば
    景気回復のシグナルなので、
    ポンド「買い」に動くのですね。

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