【今日の戦略】株安円高方向に今後進むのか

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皆さん、おはようございます。

今日は朝のみの配信になります。
ご容赦ください。



さて、昨日フィッシャーさんがアメリカの金融緩和は継続すべきとの発言がありました。
これによってFOMCは量的緩和の縮小のペースを変わらず行っていくのか、変更するのかも今後の注目材料になりそうです。

現在、ウクライナ情勢、中国の景気後退懸念などからリスク回避の株安、国債への通貨が流れている状況で
為替もリスクオフの動きで、大きく円安にはいけない状況です。

ここでもし、アメリカの量的緩和の縮小が見送られたり、ペースが鈍化すれば、再度リスクオンの株高円安方向に行く可能性があります。

本来はアメリカ経済が実質的に良くなっているから、緩和縮小になるわけで、景気、雇用が良くなっているからリスクオンになるから
株高に進む・・・というのが教科書通りに見方です。

でもそうはいかないのがマーケット。


今月の雇用統計も、とても良いという訳ではなかったわけで、やはり米実体経済はどこまで良くなっているかは
イマイチ疑問が残ります。

となれば、やはり、今年前半はドル円は大きくアップトレンドになる可能性が低そう。


こういった結論から、今の日足レベルのレンジでの上限、下限に来た時は逆張りを仕掛ける戦略が手堅いのかなと感じます。


それでは、皆さん本日も良いトレードを♪


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