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2015.11.10 毎月2週目の動きを分析

皆さん、おはようございます!

昨日戦略動画を撮影しましたが、ブログの更新ができませんのでまずはこちらの動画から。

 

ブログをアップしなくても、動画更新ですでに結構な人がご覧頂けるんだなと視聴回数を見て知りました。

最速で戦略動画をご覧頂きたい方は、ぜひyoutubuのチャンネル登録をお願いします。

新しい動画をアップしたらお知らせ機能がありますので、お知らせをするように設定すればスマホで表示されます。

 

さてさて、昨日はこの戦略動画にもあるように、1時間足レベルではレンジ形成となりました。

おそらく今日もレンジ内で動きそうです。

 

ここで、一つの共通点を。

共通点と言っても相場の世界の共通点ですので、けっして確実はないです。

 

アメリカの雇用統計は第1週目の金曜日。

この金曜日に大きく動いた場合の、翌週の動きは・・・

①次のファンダメンタルの材料待ちである程度の値幅でのレンジ入り。

②前週の大きく動いた分を全て解消するように、全戻しにかかってくる動き。

この動きになることが結構多いなと思います。

②のようになる時は、材料出尽くし的な最後の一押しのような上昇や下落のきっかけに雇用統計が当てはまった場合、

翌週からは逆に動くことがあります。

ただし、①(今回)のように今は12月の米利上げ待ち状態。その上で雇用統計の結果も良かったと言う事で、素直なポジティブ反応を見せた場合は、まだ大本命の利上げかどうかは未定ですので、レンジを形成してエネルギーを貯める状況になることがあります。

そして、利上げ・・・となれば大きくその流れ次いで動くことも予想できますし、年内利上げなし・・・となれば失望売りに動くことも予想できます。

ただし、年なり利上げの思惑から昨日のダウは下落。今日の日経平均やいかに・・・と思います。

日経平均も下がるようであれば、ちょっとドル円は下げ幅拡大するかもしれませんので、要注意です。

 

ではでは、本日も良いトレードを~♪

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